a3t3mbk’s blog

元”theネットワークエンジニアを目指していたがネットワークエンジニアとして一回も働けなかった人間”が全くキャリアを積めず自分がぐちゃぐちゃなった結果、鬱でドクターストップののち、プログラマーとして再起を目指すブログです。(やはりPCは好きなんだな

10月も終わるのでこの2か月で読んだものリスト

とりあえずずーっとWebサービス作成のために本を読んでた。自分用の記録のために、リストを書いておく。ツイッターで読んだ!と宣言したのとかと被ってる気もするが自分向けなので

09/11:プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Software Design plus PDF版 伊藤 淳一 (著)
09/23:HTML5 開発ポケットリファレンス 単行本(ソフトカバー) – 2012417 WINGSプロジェクト (著), 片渕 彼富 (著), 山田 祥寛 (監修)  
09/24:改訂4版 基礎Ruby on Rails 基礎シリーズ EPUB版 黒田努 (著), 佐藤和人 (著)  
10/02:オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 Kindle版 平澤 章 (著)  
10/05:Rubyレシピブック 第3版 303の技 単行本 – 2010828 青木 峰郎 (著), 後藤 裕蔵 (著), 高橋 征義 (著), まつもと ゆきひろ (監修)  
10/06:JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からAjax・jQueryまで 大型本 – 20101127 山田 祥寛 (著)  
10/14:nginx実践ガイド impress top gearシリーズ Kindle版 渡辺高志 (著)  
10/14:Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例 単行本 – 2014823 佐々木 拓郎 (著), るびきち (著)  
10/16:まるごと Ruby! Vol.1 大型本 – 2008530 るびきち (著), arton (著), 大場 光一郎 (著), 高井 直人 (著), 後藤 謙太郎 (著), 新井 俊一 (著), 瀧内 元気 (著), cuzic (著), 倉貫 義人 (著), 大場 寧子 (著), 久保 優子 (著), 十河 学 (著), & 1 その他  
10/19:初めてのRuby 大型本 – 2008626 Yugui (著)  
10/20:Rubyシェルプログラミング 単行本 – 200382 るびきち (著)  
10/22:Railsデプロイ 大型本 – 2009316 Ezra Zygmuntowicz (著), Bruce A. Tate (著), Clinton Begin (著), 前田 修吾 (監訳) (翻訳), 橋本 将 (監訳) (翻訳), 小倉 正充 (監訳) (翻訳), 牧野 聡 (翻訳)  
10/24:実践 Rails ―強力なWebアプリケーションをすばやく構築するテクニック 大型本 – 20081027 Brad Ediger (著), 株式会社クイープ (翻訳)  
10/27:初めてのJavaScript 第2版 大型本 – 20091130 Shelley Powers (著), 武舎 広幸 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳)  
  
読み途中:JavaScript 第5版 大型本 – 2007814 David Flanagan (著), 村上 列 (翻訳)  

にしても、RubyやRailsの規約が理解不能だなーとか思ってた時、オブジェクト指向を知らないからかな?と思ったけど、 結局オブジェクト指向もスコープも関数型プログラミングも全然よくわからないままだ。というかよくわからないことが増えたというか…

でも、だんだん、別により良い代替案が自分の中にあるわけではないな、と思えてきた。 別に、自分だって日本語を理解しているとは言えないもんな…でも使ってるもんな…みたいな納得をして、できる範囲で作っていくしかないのかもしれない。

高校~大学の時も思ったけど、「わかる」範囲を超えて、「問題と解答」に関する「知ってる」は増えていく。 正直、何をどうすれば、何ができる、ということを知っているから、といって、それを「使う」のには勇気がいる。

どこまでわかればいいのか?を自分で決め打ちして、アウトプットしていくのは…まあ個人の好みの問題かな。 個人的には、限界までインプットしておきたい。理解したい。たとえ頭が爆発するとしても(C++は理解するとそうなるそうです)

とはいえしかし、無職していてお金は減る一方なんだから、アウトプットと比率を考えていかなければ…