a3t3mbk’s blog

元”theネットワークエンジニアを目指していたがネットワークエンジニアとして一回も働けなかった人間”が全くキャリアを積めず自分がぐちゃぐちゃなった結果、鬱でドクターストップののち、プログラマーとして再起を目指すブログです。(やはりPCは好きなんだな

Udemyでの勉強! Day004 on コース001

コース001*1はこちら!

www.udemy.com

は私の私的なコメントであって動画の内容とは(本質的に)関係がございません。

動画51:ブラシの説明。GIMPだとブラシとエアブラシで分かれているけど、フォトショだとブラシの流量でエアブラシっぽくなる(重ねれば濃くなる)

「ブラシを使うにはT(テキストレイヤー)とか「なんか変なアイコン」がついてないレイヤーを新規作成して使う」って説明なんかうけた。

動画52:カスタムブラシの使い方。城やコウモリの影絵をカスタムブラシで。「イラストレーターでない方は書くのが難しいと思うので、ブラシで」との説明。検索するときは、「photoshop brush star」(星ぶらし検索)など英語がいい。

自動インストールのファイル拡張子は.abr。これをGIMPに紐づけて起動させると…起動しない。どうやら、C:\Users\ユーザ名\.gimp-2.8\brushesフォルダに入れた状態で、ブラシリスト上から右クリックで更新が必要らしい。それでフォトショと同じブラシが使える。
「日頃からカスタムブラシをリサーチしておくといい」ってアドバイス、はプログラマーがOSSリサーチに近い感覚なのかな。

動画53:右側パネルが、レイヤー等のセットからブラシでのペイント用のセットに一気に変わるのいいな。先に不透明度100%のブラシで塗ってから、レイヤーの不透明度を下げるってのはテクニックなんだろうけど、ブラシ塗る瞬間がおもしろすぎる。芸人のメイクみたいにしてから、少しずつメイク落としていく感じか。

動画54:シェイプツールの説明、確認。詳細属性の設定方法。角の丸めはborder-radius:10px;ってかんじだ。

動画55:ペンツールの使い方。ペンツールはベクター情報の起点を指定していくツール。書くアンカーポイントの接続は自動。パスの閉じ方は起点のアンカー(ポインタの右下に○がつく)でクリック。アンカーポイントから出るハンドルは言葉で説明しないで慣れてほしいそうで。まあ仕方ないですね。アンカーポイントの切り替えツールでハンドルを出す。練習あるのみ!だそうです。

「ペンツール」だけなら、グーグル先生に「svg エディタ」で聞けばウェブ上でできるものを教えてくれる。ただ作ったものを次からのレッスンみたいに活用するには、別のツールが必要になる。

動画56:アンカーポイントとその操作について詳しく。パス選択ツールでアンカーポイントを選択する。アンカーポイントを追加したい場合は、パスコンポネント選択をしてから、追加ツールで追加(マウスの右下に+マークがつく)

動画57:カスタムシェイプについて説明。カスタムブラシが特殊な形のピクセルだとすれば、カスタムシェイプはベクター?自動インストール拡張子は.csh。

これはGIMPで使えるか分からない。*2

動画58:実践。ペンツールやシェイプの復習。Ctrlを押している間だけ自動選択が有効になるので使いやすい。吹き出しをベクターで作る。

吹き出し作るのはいいけど、Webページのエラーなどを入力欄上部にフラッシュで出すの、CSSで位置調整するの大変そう…

動画59:クリスマスフライヤー作成の総演習。文字に対して、背景色より強い光彩を外側に着けると読みやすくなる。

テキストに対して外枠的に別の色を付ける、というのはWebからだと結構難しい。リンク参照。 CSSで文字にボーダー(縁取り)をつけたい。 - かもメモ

動画60:テキストツールについて詳しく説明。文字パネルをウィンドウメニューから出して、行間とかサイズとか変更。行間をマウスドラッグで結果をみながら操作できるのやりやすそうでいいな。

正直、CSSのマージンとパディングは完全に理解しているとはいいがたいです…orz フォトショでのテキスト間の余白のとり方は完全に理解した!*3

動画61:テキストはテキストボックスを使うと、段落単位で入力できる。段落ごとの余白等も可。

CSSの<p>へのマージントップってところかな。

動画62:実践。雑誌ぽい、とある1ページっぽいものをつくる。ガイドを表示メニューから出した状態でテキストを整列していく。改行記号で段落分けがされるらしい。つまり単純に改行させたければ逆にShift+Enterで
相当の操作らしい。

タイトルが「THE DUMMY TEXT」ってちょっとわろた
行間の指定が、1行目の上線から2行目の上線の数値。CSSだと1行目の下線から2行目の上線だから違うな。

動画63:シェイプの上でテキストツールを押すと、枠線に沿って文字入力したり、シェイプの中にその外枠で文字を埋めたりできる。

動画64:文字のワープをパスで。こういう場合、パスを閉じる必要はない。文字間隔を狭める。

動画65:テキストを波打った感じにする。ワープツールで波打たせると、文字自体もゆがむ。パスに沿って波打たせると文字の配置場所のみがゆがむ。

動画66:実践。ワープテキストを使ってロゴっぽいデザインをする。

動画67:実践2。ワープテキストを、写真上に合成する。遠近法ワープ、というらしい。風景写真は否応なくパースかかるから、それを合成する。

動画68:テキストについて全体復習。

63-68ここらへんは大体GIMPでもできる

動画69:レイヤーマスクの基本的な使い方。楕円形選択ツールなど選択系ツールで、マスクから除く範囲を選択した状態で、レイヤーパネルからレイヤーマスクを追加、をクリック。レイヤーマスクはチャンネルパネルから表示(目のアイコンをクリック)すると、RGBチャンネルごとに設定ができる。ブラシや消しゴムでマスクの範囲をフリーハンドで追加/削除できる。

動画70:レイヤーマスクでグラデーション。まず無設定でレイヤーマスクだけ作成して、チャンネルから表示させて、ブラシツールの代わりに塗りつぶしツール内のグラデーションツールでマスクを追加する。

動画71:クイックマスクについて。クイック選択ツールでレイヤーマスクをすることの名前らしい。クイックマスクツールがあるのかと思った。

レイヤーマスクの概念は「選択範囲以外を削除するレイヤー」と考えて、選択範囲をクイック選択ツールで画像の形に添って選択して、その形に背景を切り抜く。細かい部分はブラシツールで。
動画編集ミスで4:25位から5秒くらい別の動画が挿入されてビビった

動画72:さっきの編集ミスの動画これだった。集中できない笑。

カリグラフィーポスターを作る。シェイプのレイヤーアイコンをCtrl+クリックですべての外枠を選択。レイヤーマスクを文字の形に作ったら、水滴っぽいブラシでマスクを独特な形に。

動画73:曇り空を晴れに。画像補正。はれている画像を、元画像の曇り空に合成する。レイヤーマスクで合成。曇り空をクイック選択して境界線を調整からスマート半径できれいにしてから適用。

前半の動画でスマート半径は1.2だ!絶対だ!っていってたのに、この動画では元画像のサイズによって違う、といってる。

動画74:髪の毛の色を変更する。色調補正で行う。髪をレイヤーマスクで覆ってから補正。

しかしクイック選択を「境界線を調整」状態でブラシでなぞるときれいになる機能、便利だなあ。
カラーバランスをクリックすると、選択範囲のレイヤーマスクが自動で作られる。

動画75:クリッピングマスクで画像を切り抜く。レイヤーマスクとの違いは、クリッピングは窓のようなイメージ。

2枚のレイヤーが重なっている状態で、下側を固定するのがレイヤーマスク、上側を固定するのがクリッピングマスク、と理解した。窓の四角形(上側)のレイヤーの前の順番に、窓の向こう側の写真をおいて、右クリックからクリッピングマスクを作成。
つかれた!今日はここまで!さくらのVPSのほうもやっていかなきゃいけないし!

*1:自分で勝手に番号つけています

*2:ただ、ベクターデータは塗りつぶされてるものが多いので、ピクセルとしてコピペ&ファジー選択で何とかなる気もする

*3:フォトショ持ってないけど!